もんたんと一緒

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ペットとの同行避難

今日はちょっと真面目なお話です。

九州地方で大きな災害があり、沢山の報道がされていますが
ペットとの同行避難をしましょう!という文字がSNSなどで飛び交っています。



もちろん国もペットとの同行避難を推奨しています。
飼い主さんと一緒に避難所へ行くことができます。


450A0806-20160416.jpg



ここにまとめられています↓

災害時におけるペットの救護対策ガイドライン


しかし、手放しでは喜べません。
同行したからと言って一緒の部屋で過ごせるわけではないのが、同行避難です。
(私も知らず、先日トコロザワの勉強仲間に教えてもらいました)

避難所で一緒に過ごせるかどうかは、その避難所を取り仕切ってらっしゃる
自治体の方に一任されています。
正直、犬猫が好きか嫌いかというところでも大きく左右される気がします。


熊本でも、犬猫を連れているために避難所に入れず、困っている方の声をSNS上で沢山見ました。


アレルギーの人もいるし、犬・猫が苦手な人もいるだろうし
難しいことは分かっているけど、せめてひと部屋だけでもペットと過ごせるようになれば。
匂いとか鳴き声とか、毛が飛ぶとか、問題がたくさんあるのは分かっているけれど
我儘かもしれないけど、うちの避難所は受け入れ可能だよってとこがひとつでも増えるといいなと
今回改めて思いました。


ちなみにもんたの住む東京都でも同行避難は推奨されています。
ただ、避難所で一緒に過ごせるかは・・・不明です。
詳しくは・・・ 東京都福祉保健局 を見てほしいのですが
ハッキリと、「同行避難とは、災害発生時に飼い主が飼育しているペットを同行し、避難所まで安全に避難することです。避難所において人とペットが同一の空間で居住できることを意味するものではありません。それぞれの避難所のルールに従ってください。」 とあります。

今回、改めて調べたら、もんた地方は自宅が居住困難でない限り自宅避難が推奨されていますが、災害時、一人きりで自宅にいれるとは思えません。


もしもに備えて、避難所で共に過ごせないことも念頭に置き、

クレートで過ごすこと、ほかの人・イヌがいるところに慣れさせておくこと。

とても大切なことに思いました。

IMG_9824-20160416.jpg


ペットとして飼われている動物たちは、ヒトの手を借りずに生きてはいけない
とても弱い存在です。
今、この時も飼い主さんと離れ離れになって心細い思いをしている迷子たちがたくさんいます。

もんたはマイクロチップはすでに装着していますが、迷子札もつけなくてはと改めて思いました。


今回の地震によってお亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに
被害に遭われたすべての方へお見舞い申し上げます。




同行避難のこと、みんなにもっと知ってもらいたいので
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いつも応援ありがとう(´▽`)
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